◆東洋医学で被曝から身を守る

❏代謝をあげて不要なものを外に出す力(解毒作用)を高めていくこと。

 

鍼灸治療はそういった面では子どもから大人まで有効です。

 

特に放射線対策という意味で特別な対策をとらなくても、継続して体調管理していくことでその効果があります。もちろん、何らかの症状が現れればその治療を行います。

 

その他、ストレスを溜めずに適度に身体を動かし、規則正しい食事とバランスの良い和食中心の食生活を心掛けること。

 

甘いもの、油もの、香辛料の強いもの、お酒は控える。こういった生活スタイルは放射能対策だけでなく、すべての病においての予防となります。

(当治療室のHP)

 

 

 

 

❏なるべく危険(汚染)の少ない飲食物をとり、内部被曝を避けること。

 

日本政府の「安全だ」と言う言葉には注意をして、なるべく西の産地のもの(放射性物質を含む可能性の低いもの)をとることをおすすめします。

 

 

❏抗放射線作用のある食べ物を摂取する。
~赤ちゃんにはママが食べることでその成分を母乳から吸収できます。

 

<味噌> 
お味噌には抗放射線作用があると言う報告があり、広島・長崎の原爆投下時後、「お噌を食べていたので、原爆後遺症が軽症で済んだ」という報告もあります。この結果はヨーロッパでも知られ、1986年のチェルノブイリ原発事故の際にはヨーロッパへのみそ輸出が急増しました。

 

また、東洋医学でも味噌は不要な熱を取って毒を体外に出す作用があるとされています。

 

なるべく添加物に入っていない自然なお味噌がおすすめです。身体に良いからといって、とりすぎるのは良くありませんので、食生活の中でできる範囲で取り入れてみてください。

 

<ドクダミ>
漢方で使われる魚腥草(ぎょせいそう)=ドクダミには抗放射線作用があるそうです。ドクダミは解毒作用が強いので、放射性物質を体外から排出する作用を高めてくれるのでしょう。ドクダミ茶などを飲用すると良いかもしれません。

 

ただ、肉体的に酷く疲れたり、体力が落ちている人には不向きです。

 

 

❏乳幼児にはスキンタッチ健康法で健やかな心身を作ろう。

 

小児はりから開発された小さなお子様用のご自宅で出来る小児の心身ケア法です。スプーンや歯ブラシなど自宅にあるものを利用して皮膚を優しく刺激していきます。当治療室でもスキンタッチ教室・よこはま有志の主催で個別レッスンなどの教室を開いています。

 

 

□被曝の危険性が高い場所から離れる。

 

放射能の危険が少ない場所への定期的な保養、移住なども被曝を逃れるには良い方法です。放射能の排出や免疫力の向上などの効能、不調全般の改善があると言われています。(参照:パクス岡山保養プログラム

 

 

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